Case

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玄関がわからなかった家

S様邸

数年前に、玄関の前に部屋を増築してしまったため、玄関が隠れてしまい、玄関の場所が分からず、お客様が困られることがしばしばおありでした。アプローチを新しく作って、わかりやすく、すっきりさせました。また、バルコニーは劣化していて、落ちそうでとても危険。全面改装を機に、外回りも一新しました。

After

元々、南側にあった玄関へのアプローチは、東側へ移動。誰にでもわかりやすいよう、玄関までのアプローチと庇を作りました。防犯にも配慮して、インターホンとポストは敷地の入口へ設置。新しく作り変えたバルコニーはモダンなデザインへと一新。門柱とフェンスもデザインを合わせて、和モダン風の外観に生まれ変わりました。季節ごとのお花が優しく出迎えてくれるスッキリとした外観になりました。

緩やかなスロープで、自転車の出し入れも楽になりました。高齢のお客様からもとても好評です。

軒天は、天然木の羽目板で仕上げました。スッキリとしたデザインの玄関引き戸、シンプルデザインのポーチタイルと相まってお客様を出迎えるのにふさわしい、空間になりました。

Before

数年前に、玄関の前に部屋を増築してしまったため、玄関が隠れてしまい、お客様が困られることがしばしばあります。バルコニーは劣化していて、落ちそうでとても危険。

Comment

担当者から

  • 彦根・東近江店 設計室長

    大澤

全面改装で長期にわたり、ご不便をおかけしました。改装後、郵便屋さんや、宅配業者さんが奥まで入ってこなくなったので、安心だとおっしゃっていました。また、アプローチを整理したことで、リビングの掃出し窓からさっと顔を出せば、そこでお客様とちょっとしたお話ができて、玄関まで迎えに行かなくて、楽になったと笑っておられたのが印象的でした。
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